【界 日光】【界 川治】【界 鬼怒川】~地元の温泉旅館で魅力を再発見、安心安全な旅~界の栃木県内3施設「春のマイクロツーリズム」|情報対象期間:2021年3月1日~5月31日

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  • 2021年3月5日
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栃木県内に位置する星野リゾートの小規模な温泉旅館「界 日光」、「界 川治」、「界 鬼怒川」は、Withコロナ期における旅のあり方として、「マイクロツーリズム」を推進し、さまざまな取り組みを展開します。遠方や海外をイメージする「旅」に対して、あえて近距離圏内を訪れる「マイクロツーリズム」では、栃木県の良さにあらためて触れて愛着を感じたり、新たなお気に入りを見つけたりできるなど、今までにない気付きに満ちた旅を楽しむことができます。3密回避や衛生管理が徹底的に行われた安心な温泉旅館に宿泊し、地元ではおなじみの食材を使った会席料理の一品、毎日各施設で開催される「ご当地楽」などのおもてなしを通じて、地元を再発見できる1日を過ごすことができます。また、気軽な利用促進のため、栃木県民限定の「地元限定のプラン」やおこもり滞在がかなう「おひとり温泉休息プラン」をあわせて販売します。

画像 界 鬼怒川の大浴場(花見風呂)
画像 界 鬼怒川の大浴場(花見風呂)

<界3施設へのマイクロツーリズムの見どころ>

~2021年春~

1.春のおもてなし
2.会席料理の一品
3.ご当地楽「日光下駄談義(界 日光)」「里山の知恵(界 川治)」「益子焼ナイト(界 鬼怒川)」
4.ご当地部屋「鹿沼組子の間(界 日光)」「野州麻紙の間(界 川治)」「とちぎ民藝の間(界 鬼怒川)」

<界 日光 詳細情報>

1 春のおもてなし

■桜を愛でながら和歌を詠む「乙な花見旅」

日光市内の田母沢御用邸(たもざわごようてい)にある樹齢約400年のしだれ桜は、一見の価値がある名所です。界 日光では、田母沢御用邸で桜をめでたあと、日光の最盛期を迎えた江戸時代の上流階級の人々にならい、和歌が詠めるよう花見旅を提案します。忙しい日常を離れて自分を見つめなおす豊かな時間を過ごすことができます。
期間 :2021年4月15日~25日 ※桜の開花時期に準ずる
料金 :41,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)*1日1組限定
含まれるもの:日光彫の器に入った老舗和菓子店「おしやま」の春らしい和菓子、
和歌を詠むための短冊、筆ペン、宿泊、夕朝食
予約 :公式サイトにて5日前までに予約
[https://kai-ryokan.jp/nikko/features/spring/index.html]{https://kai-ryokan.jp/nikko/features/spring/index.html}

彩り華やかな「和牛と湯波の柳川仕立て会席」

日光は、日光東照宮をはじめとする社寺を中心に、「京湯葉」とは異なる、特長的な「日光湯波」など独自に発展した食文化が根付いています。界 日光では、日光湯波をはじめ、栃木の豊かな土地で育まれた自然の恵みの数々を趣向を凝らして用意しました。ウニと湯波の先付、東照宮をイメージした極彩色の器で提供する宝楽盛りのほか、直前に卵をかけて仕上げる「和牛と湯波の柳川仕立て」を提供します。

2 会席料理の一品 先付「湯波ムース 献上醤油のコンソメゼリー」

地元でおなじみの「湯波」、「豆乳」、「献上醤油」を使った一品を会席料理の最初の一品として提供します。日光の湯波は、大豆の味わいが濃厚なのが特徴です。界 日光では、湯波にうま味が充実したビーフコンソメを合わせ、味わいの調和をとるために風味豊かな献上醤油を隠し味に加えています。滑らかな湯波のムースと、口溶けのよいコンソメゼリーの組み合わせを楽しむことができます。

3 ご当地楽「日光下駄談義」

4 ご当地部屋「鹿沼組子の間」

界 日光のご当地部屋は、日光の歴史の中で培われた繊細な鹿沼組子の美しさに触れることができる客室です。障子、ベッドボード、ベッドサイドランプに施された伝統工芸に心奪われます。自分で組み立てることができる「組子コースター」のセットも添えられています。

<界 川治 詳細情報>

1 春のおもてなし

■里山の春の訪れを感じる「乙な花見旅」

日の出とともに目覚め、朝早くから働き始める里山の暮らしにならい、いつもより少し早起きをして水車小屋で野草茶を作ります。すり鉢や薬研(やげん)、焙烙(ほうろく)など昔ながらの道具を使い、春の野草をお茶に仕上げ、自分で作った野草茶を持ってお花見をします。早朝の静かな食事処で窓辺に咲き誇るソメイヨシノを眺め、里山に育つさまざまな野草を味わうことで、春の芽吹きを感じることができます。
期間 :2021年4月1日~4月7日まで ※桜の開花時期に準ずる
料金 :34,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)*1日1組限定
含まれるもの:里山の春に咲く野草、焙烙、里山らしいお茶菓子(ゆべし・お団子)、
宿泊、夕朝食
予約 :公式サイトにて5日前までに予約
https://kai-ryokan.jp/kawaji/features/spring/index.html
*焙烙、すり鉢、薬研、茶器の4点は貸し出し備品

里山の恵みを堪能する「里山三彩しゃぶしゃぶ鍋」

柔らかな肉質の牛肉、里山ならではの猪肉、あっさりとした豚肉の三種類の肉を、コクのある味噌だれとさっぱりとしたたまり醬油酢だれで楽しむことができる「里山三彩しゃぶしゃぶ鍋」を提供します。お肉、野菜、タレと里山の恵を堪能できます。

2 会席料理の一品 先付「かんぴょうとクリームチーズの手毬寿司、和辛子」

地元おなじみのかんぴょうは、栃木県が生産量シェア98%を誇る栃木を代表する食材です。そのかんぴょうを使った手毬寿司を、会席料理の最初に提供します。かんぴょうは酢飯との相性が大変よく、海苔巻きには欠かせない材料です。酢飯の部分を米酢を加えたクリームチーズに置き換え、一口で召し上がれるサイズに仕立てています。味のアクセントに和辛子を添え、滑らかなクリームチーズとかんぴょうの相性を楽しむことができます。

3 ご当地楽「里山の知恵」

「水車」、「石臼」など里山の日常生活に根付いた「里山の知恵」を楽しめるおもてなしを用意しています。「手挽きの石臼体験」や「烏山和紙の手漉き体験」などを通じて、先人達が培ってきた見事な発想力や知恵の数々に触れることができます。

4 ご当地部屋「野州麻紙の間」

野州麻は栃木県鹿沼地方で栽培されている麻で、質の高さから寺社のしめ縄に使われ、重宝されてきました。 「野州麻紙の間」は、タペストリー、サイドボードなどに、麻を原料にした和紙「野州麻紙」をしつらえた、麻紙のもつ独特の魅力を間近に感じることができる客室です。

<界 鬼怒川 詳細情報>

1 春のおもてなし

■桜と栃木民藝に触れる「乙な花見旅」

界 鬼怒川では、館内で桜が咲き誇る時期に、客室で花見気分を盛り上げるセットを一式用意します。益子焼に生けられた桜を愛でながら、桜模様入りで染め上げられた藍染のテーブルクロスを広げ、いちごのお菓子とカクテルを味わうひとときを過ごすことができます。また、界 鬼怒川は大浴場に桜があり、「花見露天」も楽しめます。
期間 :2021年4月20日~26日まで
料金 :50,000円~(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)
*1日1組限定 ご当地部屋「とちぎ民藝の間 温泉露天風呂付き和室」指定
含まれるもの:栃木県大田原市の民藝品・黒羽藍染のテーブルクロス、大谷石のプレート
益子焼の花瓶と桜(上記3点は貸出)、いちごのお菓子とカクテル、宿泊、夕朝食
予約 :公式サイトにて4日前までに予約
https://kai-ryokan.jp/kinugawa/features/spring/index.html

荒ぶる龍神を表現した「伊勢海老と牛ロースの龍神蒸し」

龍王峡の龍神伝説にちなみ、荒ぶる龍神のダイナミックさを表現しました。
お客様の目の前で約800℃に熱した焼き石にお湯をかけ、その蒸気で料理を蒸しあげます。食材の下には日光杉が敷かれ、沸き立つ蒸気を益子焼で作られた特別な鍋蓋で閉じ込めれば、芳醇な香りが食材を包み込みます。蓋を開けた瞬間に立ち昇る湯気はまさに龍神のよう。伊勢海老や牛ロースのほかに、巻き湯波や三年味噌など栃木ならではの食材も楽しむことができます。

2 会席料理の一品 先付「牛肉とらっきょうのタルタル、とちおとめのドレッシング」

地元おなじみのらっきょうのたまり漬け、味噌ピーナッツ、とちおとめを使った一品を、会席料理の最初に提供します。じっくり焼き上げたローストビーフ、らっきょうのたまり漬け、味噌ピーナッツを細かく挽いて合わせたものに、コクのある胡桃味噌を加えています。さらに、全体を爽やかに引き締めるため、とちおとめのピュレと木苺酢を使ったドレッシングを添え、組み合わせの妙が楽しめる、会席ご挨拶の一品を用意します。

3 ご当地楽「益子焼ナイト」

益子焼の特徴や歴史、文化のほか、器の楽しみ方を楽しくご紹介するイベントを「益子焼ナイト」として毎晩実施しています。会場にある豆皿ギャラリーから、好きな皿を選び、お菓子を盛り付けてからイベントに参加する流れになっていて、実際の益子焼を手にしながら「用の美」が光る民芸品の良さを再発見できます。

4 ご当地部屋「とちぎ民藝の間」

ローベッドとソファを配置し、益子焼や黒羽藍染、大谷石などのとちぎ民藝を随所に取り入れた「とちぎ民藝の間」(全48室)。民藝とは民衆的工芸の略で、日常的に使われる工芸品のことを指す造語です。高級な美術品ではなく、日常使いの物にこそ、美しさがあるとして柳宗悦(やなぎ むねよし)などによって提唱され広がりました。益子焼や黒羽藍染など、民藝に触れる滞在がかないます。

<3施設共通の取り組み>

1客室にいながら栃木県内の酒蔵めぐりが楽しめる「栃木の地酒めっけ旅」開催

栃木県の地酒は、県北西部の山々から流れる鬼怒川、那珂川、渡良瀬川などの有名河川や名水と称される湧水地があり、仕込み水が豊富です。そこへ地元農家が提供する酒米や酒文化を継承する杜氏(とうじ)の技術が結集し、酒蔵ごとに独自の味わいを作り出しています。 そんな栃木の地酒を楽しんで欲しいという思いから、界3施設に栃木県内にある26の酒蔵の地酒を、各8~9 軒ずつ割り当て、「飲み比べセット」と「会席ペアリングコース」を提供します。開催期間中に、3施設めぐると県内に点在する酒蔵のお酒を一挙に味わい尽くすことができます。

■栃木の地酒飲み比べセット

期間:2020 年 11 月 1 日~2021 年 5 月 31 日
場所:客室(当日フロントへ注文)
料金:3 種 2,000 円/5 種 3,000 円(税、サービス料込)

■栃木の地酒×会席ペアリングコース

期間:2020 年 12 月 1 日~2021 年 5 月 31 日
料金:日本酒 5~6 種セット 4,000 円(税、サービス料込)
場所:食事処(当日オーダー)

<3施設共通のおすすめプラン>

1 マイクロツーリズムを推進するお得な割引料金「地元限定プラン」
期間    :販売中~2021年7月21日
料金    :界 日光  28,000円~
界 川治  24,000円~
界 鬼怒川 28,000円~
(2名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)
含まれるもの:宿泊、夕朝食(通常プランより25%割引)
予約    :公式サイトにて受付
[https://kai-ryokan.jp/features/microtourism/index.html]{https://kai-ryokan.jp/features/microtourism/index.html}
2 温泉旅館でゆったりおこもり滞在「おひとり温泉休息プラン」
期間    :2021年3月1日~
料金    :界 日光   18,000円~
界 川治 14,000円~
界 鬼怒川 14,000円~
(1名1室利用時1名あたり、サービス料込・税別)
含まれるもの:宿泊、朝食、ご当地おつまみと地酒
予約    :公式サイトにて受付
[https://kai-ryokan.jp/features/ohitori-onsenkyusoku/index.html]{https://kai-ryokan.jp/features/ohitori-onsenkyusoku/index.html}

<最高水準のコロナ対策宣言>

【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環としてお客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・食事処入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)
【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・半個室での食事処にて夕朝食の提供(界 *一部施設を除く)
・食事処の混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)
関連資料:[【星野リゾート】コロナ対策まとめ]{https://drive.google.com/drive/folders/1VE_ZHeCzopebvZ3htCnqGYAdITPAQh9E}

星野リゾート 界

星野リゾートが全国に展開する日本初の温泉旅館ブランド。日本らしさと快適性を追求した空間やサービスをご用意しています。旅の醍醐味であるご当地の魅力を表現する「ご当地楽(ごとうちがく)」のおもてなしと、滞在を通して地域の文化に触れる「ご当地部屋」が特徴。2021年1月29日に17施設目となる「界 霧島」が鹿児島県・霧島温泉に開業しました。
[https://kai-ryokan.jp/]{https://kai-ryokan.jp/}