Sprocket、2019年度実績をインフォグラフィクスとして公開

  • @Press
  • 2020年6月30日
  • Sprocket、2019年度実績をインフォグラフィクスとして公開 はコメントを受け付けていません。

Web接客シナリオの検証回数25,000回を突破、成果改善に要する期間も大幅に短縮

株式会社Sprocket(本社:東京都目黒区、代表取締役:深田 浩嗣、以下 当社)の提供する、おもてなしデザインプラットフォーム『Sprocket』(スプロケット、以下 Sprocket)が、『Sorocket検証レポート2019』として、2019年度末までの実績をインフォグラフィックにまとめ、公開したことを発表します。

Web接客の運用パフォーマンスが飛躍的に向上

2016年にWeb接客シナリオを中心に、企業のCRO(コンバージョン率最適化)支援を本格的に開始。
当時と比べ、2019年度末時点では
・1カ月間のABテスト実施回数が6.1倍に増加
・一定の成果改善に繋がるまでの平均日数は6割水準にまで減少し効率化が進む
など、Web接客の運用にかかるコンサルタントのパフォーマンスが飛躍的に向上しました。

その要因としては、「Sprocketのプロダクト機能改良による設定工数の短縮化」、「成功事例のナレッジ共有」、「コンサルタントの研修プログラムの体系化」など、が考えられます。

『Sorocket検証レポート2019』では、これまでの過程で得られたWeb接客シナリオの知見やノウハウも、切り口を変えてインフォグラフィックで紹介しています。
詳しくは、下記URLよりご覧ください。
https://www.sprocket.bz/infographic2019

■ おもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」について

おもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」は、ユーザーのオンライン行動データ(ページ閲覧、スクロール、クリックなど)を活用し、カスタマージャーニーに合わせて最適なタイミングでWebサイト上に接客ポップアップを表示することで、理想的な顧客体験を実現します。ユーザーの態度変容を促し、購入や申し込み、資料請求などのコンバージョン率の向上や、離脱率の低下といったKPIの改善をはかることが可能です。高速でPDCAを回すため、ヒートマップなどの様々な分析機能のほか、一定期間の行動データを学習データとするAI(人工知能)「AutoScoring」や自動セグメンテーション最適化機能「AutoSegment」、カートAIなど、最先端の機能を搭載しています。シナリオはコンサルタントが作成し、配信するユーザセグメントはAIが分類するため、担当者は重要な意思決定に集中することができます。ECサイトだけでなく、銀行、証券、保険などの金融機関をはじめ、多くの企業のWebサイトで採用されています。
詳しくは、https://www.sprocket.bz/ をご参照ください。
 

■ 株式会社Sprocket 概要

マーケティング領域において、Web接客手法を使ったコンバージョン最適化を実現するプラットフォームを提供することで、デジタル時代ならではの企業とエンドユーザーの結びつき(エンゲージメント)を創造していく会社です。豊富なコンサルティング経験を持ち、企業ブランドサイト、コミュニティサイト、ECサイトなどで入会率や購入率などのCVR(コンバージョン率)を120%以上向上させた実績が多数あります。
名 称 : 株式会社Sprocket(英文社名 Sprocket Inc.)
設 立 : 2014年4月
所在地 : 〒153-0043 東京都目黒区東山1-2-7 第44興和ビル 2F
事業内容 : おもてなしデザインプラットフォーム「Sprocket」の開発・販売・運用
代表者 : 深田 浩嗣(ふかだ こうじ)
 

本リリースに関するお問い合わせ
株式会社Sprocket マーケティング&コミュニケーション
Tel:03-6303-4123 Email: info@sprocket.bz